不動産投資をうまく進めるためには、ライバルとの差別化が必要です。
差別化とは一口に言っても、どういうことをすればいいの分かりませんよね。
他の投資家がおこなっておらず、かつ入居者が求めていることをしなければ、差別化が上手くいくことはありません。
このように書くと、とても難しく思えてしまいますよね。
差別化に役立つ情報を、今回の記事でご紹介したいと思います。
不動産投資のライバルとの差別化3選
【オススメできる差別化1】防音室がある賃貸

実は今、防音室のある賃貸が人気になってきてます。
昔は音楽家が楽器を練習するのに防音室のある部屋を借りていました。
しかし、最近はyoutuberからのニーズも増えているんですよね。
動画撮影するために、防音対策している部屋に住みたいというニーズです。
それ以外に、最も多いのが、リモートワークに使いたい人からのニーズがあります。
例えば、部屋で仕事をしている時、家族がいて子供の声や、家事の音が気になる。
仕事のオンライン会議で家族の声が入らないようにしたいというニーズが出てきています。
新しい社会構造を見据えて、他の賃貸マンションにはないような形のリノベーションや新築をすることで、工事費用が少し高くなっても、それを上回る賃料収入をつくることができます。
そういう視点を持つことが、大切なんですよね。
ちなみに、この防音室が人気というのは、あまり知られていません。
あまり口外しないでくださいね、今がチャンスです。
あと、今持ってる物件を防音対策工事をしようとしたら、だいたいどれくらいかかるものなのか、気になりますよね?
木造や鉄骨造の物件を、防音室にするのは無理がありますが、鉄筋コンクリートならできます。
リフォームの費用は部屋の大きさや仕上げによって異なりますが、おおよそ50万~300万ぐらいかかります。
しかし、場所によって賃料が、2倍になっている例もあります。
【オススメできる差別化2】猫に特化した賃貸

次に紹介するのは、ペットの中でも猫に特化した賃貸についての話です。
昔と違って今は、猫を外に一切出さないように飼う人が増えています。
そこで猫に特化した賃貸が流行っています。
コロナ禍で外出制限のためか、飼い猫ブームが起きているのですが、それに伴い猫の値段も高騰しています。
昔の飼い猫の値段は、安くて10万円、高くて30万円くらいでした。
それが今では、安くて40万、高いので100万円くらいになっています。
3倍近く高騰するくらい猫の需要は高くなっており、そういう猫に特化した賃貸にすることで、家賃も上げることができます。
ペット可の賃貸にするよりも、特定の種類の動物に特化することで差別化をはかることができるのです。
【オススメできる差別化3】ライダーズハウス

ひそかにブームが起きているのが、ライダーズハウスです。
バイクや車を自分の家の中に入れて、いつでも眺められるようにしたいというニーズがあり、車を部屋の横に停められるようなバイカーズハウスやガレージハウスが人気です。
こちらも、リノベ費用はかかりますが、駅から離れている物件でも需要が多く、家賃は1.5倍以上、上げることができています。
今回以外でも、差別化に役立つ記事を書いているので、興味ある人は読んでくださいね。

当ブログでは役立つ情報をたくさん公開していますので、ぜひお読みください。

今回の記事は以上です。
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