「沖縄は不動産投資をする土地として良いらしいから、やってみよう!」
そう考えている人は、ちょっと待ってください。
ネットで検索すると沖縄への不動産投資をオススメする情報が出てきますが、2022年現在の沖縄の物件価格は高騰しきっており、今から手を出すのは遅いです。
「なんだ、もう遅いのか…」
残念に思ったたかもしれませんが、これから不動産投資家として活動をしていくのであれば、沖縄がなぜ不動産投資家達から注目を浴びてきたのか、その理由を知っておいたほうがいいです。
不動産投資で成功するかどうかは、学んだ知識量がものを言います。
なので、沖縄が不動産投資家達から注目を浴びてきた理由を知れば、今後の投資活動に必ず役立てることができます。
今回の記事は沖縄の不動産投資に関する情報を書いていきます。
そもそも何故、不動産投資家から沖縄が注目されたのか?
日本の投資家や、世界の投資家が狙うのはニーズが高い(=多くの人々が行きたいとか、住みたいと思う)土地です。
元々、ハワイやグアムなどにある不動産が世界中の投資家達から注目を浴びていました。
しかし、ハワイなどの不動産は高くなりすぎてしまったので、投資家達は別の場所を探しました。
その結果、観光地として人気があり、人口も増えている沖縄を次に狙ったのです。
沖縄といえば観光地というイメージが強いですが、ここ数年、ずっと人口が増加し続けています。
2020年の国勢調査では、沖縄の人口は2015年に調査した時よりも2.4%増の146万7480人となっています。
47都道府県の中で、増加している地域は東京と沖縄のみなので、いかに沖縄に人が集まっているのかがわかると思います。
人口増加に伴い、交通インフラが整い、その結果として土地代も高くなっています。
例えば、宮古島や石垣島などにある空港の近辺は、土地価格が10倍〜20倍へと値上がりしています。
それらの空港は軍事用空港として作られたのですが、民間運営に切り替わりました。
切り替わったことで、それまで軍事用としてしか使われなった空港にどんどん民間の飛行機が離発着できるようになっています。
人が行きやすい状況になったので、値上がりした訳ですね。
冒頭で「日本の投資家や、世界の投資家が狙うのは皆が必要としている土地」だと書きました。

沖縄の地価は元々安かったことに円安もプラスして、不動産投資家達は注目したのです。
米軍基地があることも、不動産投資家達が沖縄に目をつけた理由の1つです。
日本が米軍基地に対し土地を貸してるいるわけですが、国はその土地の地主に借地代を支払います。
そういった土地は、実は購入することができます。
そして、その土地を購入すれば地主になることができるので、国から借用地代としてお金を貰うことができるのです。
地主になれば、沖縄に米軍基地がある限り、半永久的に借地代が入ってくるのです。
賃貸物件とは異なり、空室リスクや家賃滞納リスク等もありません。
とても魅力的だと思いますよね。
まとめますと
- 人口が増加していること
- 交通インフラが整っていること
- 軍用地に投資ができること
こういった要素があるため、沖縄は不動産投資家達から注目を集めていたのです。
これから沖縄の投資はしてはいけない

ここまで投資家達から沖縄が注目されている理由を語ってきましたが、今から沖縄で不動産投資をやるのはオススメしません。
土地価格はすでに上がりきっているからです。
コロナ禍も終わり、日本からも海外からも沢山の人が来るようになり、次の状況予測がつくタイミングで検討しましょう。
遠い未来ではなく、半年から1年ぐらい先の未来がどうなるかを予想して判断しましょう。
ニュースを見たり、県や市のホームページを見たりして、沖縄の状態がどうなっているのかを常にチェックするのです。
地元の不動産業者とパイプを作っておくことも重要です。
不動産の情報を仕入れるには、不動産業者とつながるのが一番です。
不動産投資は、知識や情報が全てです。
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今回の記事は以上です。
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