不動産投資ってリスクが沢山ありますよね。
オレ自身もリスクを前にして、不安を感じてしまうことがあります。
不安を感じると「本当にこのまま投資をしてもいいのだろうか…」という思いが頭をよぎり、やる気が出なくなります。
誰でも一度や二度は経験があるのではないでしょうか。
不安を感じた時って「こんなことで怖気づいては駄目だ!」といった具合に、自分の弱い心を無視しようとしがちです。
そうやって無視しつづけることはオススメしません。
それは、不動産投資が上手くいったとしても、マイナス感情を無視し続けることで、喜びや楽しさといったプラスの感情も感じられなくなるからです。
弱い心を無視し続けるとどうなるのか?
オレはサラリーマン時代、感情を殺しながら生きていました。
営業マンとして働いていたのですが、会社から毎年10億円の売上を求められていたので、とんでもないプレッシャーを感じていました。
オレはプレッシャーを感じないように、また、プレッシャーから逃れるために、悲しみや寂しさといった感情に蓋をしつづけました。
すると、嬉しいとか楽しいといったプラスの感情も感じないようになっていきました。

周りが「仕事でストレスがたまるよね」と話していたら「何がストレスだ!甘ったれるな!」と思っていました。
仕事をどれだけ頑張ったとしても「まだまだダメだ!」というふうに思って、自分を認めることができませんでしたね。
そんな人間でしたが、犬飼ターボさんのセンターピースという心理学セミナーを受講したことをきっかけに、感情に蓋をする事よりも、感情に向き合うことの大切さに、気付きました。
感情をありのままに感じれるようになり、悲しみも寂しさも、嬉しいも楽しいも感じることができるようになりました。
不安を無視し続けると、昔のオレのようにプラスの感情も感じられなくなり、たとえ不動産投資でうまくいったとしても、素直に喜べない人間になってしまうかもしれません。
せっかく不動産投資を頑張るのであれば、結果が出たら素直に喜べるような人間でいた方がいいですよね。
不動産投資のやる気を回復させる方法
では、マイナス感情を感じてモチベーションが下がった時、どうすればいいのでしょうか。
自分が感じているマイナス感情と向き合い、ねぎらいましょう。
どういうことか、もう少し詳しくお伝えします。

一般的に、悲しんだり寂しいといった感情を感じることは、良くないように思われがちですよね。
なので、多くの人は感じないようにしています。
しかし、オレはそういった感情とも向き合います。
向き合うことで、やる気が湧いたり大切なことに気付かされたりと、良い効果があるからです。
例えば、悲しいと感じたらその悲しい感情に共感し、その奥にある「何を大切にしたかった」という想いを汲み取るようにしています。
悲しいという感情は、「これを大切にしたかった」というものが失われた時に感じる感情です。
つまり、大切にしたいものがあるからこそ悲しいという感情は生まれるのです。
なので、自分の大切にしたかったという想いにフォーカスしてみましょう。
そうすることで、大切にしたかったという気持ちに気づき、悲しいという感情が薄まっていきます。
大切にしたかったものがわかると、意欲にもつながっていきます。
劣等感を感じている時は、できるようになりたいという意欲に気づき、その意欲を認めます。
劣等感という感情は、できるようになりたいと思っているのにできてない時に感じる感情です。
劣等感が強ければ強いほど、できるようになりたいという想いも強いのです。
なので、劣等感にフォーカスをするのではなく、できるようになりたいという意欲にフォーカスすることで、やる気も出てきます。

無力感を感じたら、できている自分を肯定して、その先の改善を楽しむようにしましょう。
無力感を感じると、できてないことにフォーカスしがちになります。
しかし、できていないのは最後の結果だけであって、結果を出そうとする行動は起こせています。
行動しようという意欲だってあったはずです。
行動してきたことや、意欲があることを認めると、できている自分を肯定することにつながり、これもまた意欲を出すのにつながります。
まとめ
マイナス感情と向き合うのは、最初は難しいです。
そもそも向き合う経験なんて、したことがない人がほとんどですからね。
もし不安を感じてやる気が起きなくなったら、今回の記事を読み返してみてください。
そして向き合ってみてください。
何度も何度も向き合うことで、徐々にできるようになり、やる気を回復させることができるようになりますよ。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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