皆さんは、不動産投資をしていくうえでの目標設定をしていますか?
オレは46歳で不動産投資をはじめた時「10億の資産を持ち、1億の売上を作り、3000万の利益を出す」という目標を作りました。
目標を忘れないために紙に書き、毎日その紙を見るようにしていたら、5年目で達成しました。
このエピソードからもわかるように、目標設定というのは大切です。
まずは望む状態をありありと思い描いてみましょう。
イメージできることは叶えられます。
逆にイメージできないものは叶えられません。
自分の望む状態を思い描き、目標設定を作ってみましょう。
目標設定ができない人が持つ原因と改善策
ここまで目標設定の大切さを書いてきましたが、あなたはイメージすることができそうですか?
オレは今までに、望む状態をイメージすることができない人をたくさん見てきました
望む状態をイメージすることができない人はどういう人かというと、現状ばかりにとらわれてしまう人です。
「現状を考えたら、自分の望む状態なんて叶うはずがない!」
というようなことを思ってしまい、イメージすることができないのです。
他には
「こういう未来にしたいけど、自分にはそんな能力が無いから未来をイメージできません」
「今の自分には経験も知識も無いから、目標達成することなどできるわけがない」
というような言葉もよく聞きます。

「もしもでいいから、望む状態を思い描いてみましょう」と伝えると目標設定ができるようになる人もいるのですが、もしもでも思い描けない人もいます。
そのような人でも、本当は望む状態をイメージすることができます。
そもそも人には、思い描いた望む状態を達成しようとする能力があるのです。
一部の人間にだけ備わっている訳ではなく、どんな人にも備わっています。
潜在意識の力を使って望む状態を叶えよう
みなさんは「潜在意識」という言葉をご存知でしょうか。
知らない人のために、一応解説いたします。
人がもつ意識は「顕在意識」と「潜在意識」の2つに分けることができます。
顕在意識は、普段私達が「意識」として認識しているものです。
- 過去のことを振り返える
- 目の前の出来事をどうするべきか考える
- 触覚や聴覚などの五感で刺激を得る
顕在意識はこういった働きを担っています。
一方、潜在意識は「無意識」と呼ばれているものです。
- 歩く
- 息をする
- 習慣、癖(無意識に足を組む、嘘をつくときは髪を触る等)
これらの動作は意識をしなくても、自然とできてしまいますよね。
意識しなくてもできることを管理しているのが潜在意識です。
潜在意識には望む状態を叶える働きもあります。
現状にとらわれず、自分の望む状態を思い描けるようになると、潜在意識が動き出し、思い描いていなかった状態よりも、何倍も、何十倍も、達成するスピードが変わっていきます。

冒頭で「10億の資産を持ち、1億の売上を作り、3000万の利益を出す」という目標が5年で達成できたとお伝えしましたが、その目標は潜在意識のはたらきによって叶えることができたのです。
潜在意識が動き出すと、目標設定に必要な情報がどんどん入ってきます。
赤いポルシェがほしいなと思うと、急に赤いポルシェが目につくようになるのと同じです。
不動産投資でこれくらい稼ぎたい!と思ったら、必要な情報がどんどん入ってきて、いつのまにか目標を達成してしまった、なんてことが起こります。
現状にとらわれて、なかなか目標設定をできない人は、先ずは、まとまらなくぼんやりしたものでも構いません。
誰かに質問してもらうのもいいでしょう。
もしもでいいので、望む状態を思い描いてみてください。
最初は漠然としたイメージしかできないかもしれませんが、徐々に具体的なイメージをしていきましょう。
具体的なイメージができるようになればなるほど、お金はいくら必要で、今やるべきことはどんなことなのかも分かってきます。
さらにいつまでに実現したいかを決めることで、目標達成に近づくことができます。
そして紙に書いて、毎日見返してください。
私は毎日紙に書いて見返し、望む状態を思い描いていました。
そして、気づいくと既に、目標を達成していました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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