不動産投資をしていくうえで、融資をしてくれる銀行を開拓する必要がありますよね。
開拓する銀行の数は、どれだけやればいいかって気になったことはないですか?
結論からいうと、開拓する数は多いほうが良いです。
実際、オレは30近い銀行さんとお付き合いがあります。
銀行を開拓する数は多ければ多いほどいい?
オレが今、融資相談できる金融機関は正直多い方だと思います。
地銀/信金信組/外資系で分けると、以下のようになります。
【地銀】
| りそな銀行 |
| 関西みらい銀行 |
| みなと銀行 |
| 紀陽銀行 |
| 池田泉州銀行 |
| 百十四銀行 |
| 福井銀行 |
| 四国銀行 |
| 南都銀行 |
| 阿波銀行 |
| 徳島銀行 |
| 香川銀行 |
| 横浜銀行 |
| 横浜興銀 |
| オリックス銀行 |
| 滋賀銀行 |
【信金信組】
| 大阪シティ信用金庫 |
| 北おおさか信用金庫 |
| 大阪信用金庫 |
| 近畿産業信用金庫 |
| 大阪共栄信用組合 |
| 大阪厚生信用金庫 |
| 成協信用組合 |
| のぞみ信用組合 |
【外資系】
| SBJ銀行 |
| ミレ信用組合 |
| イオ信用組合 |
| きらぼし銀行 |
普通の人が付き合う銀行の量では無いと思ったかもしれません。
普通は多くても6〜7行ぐらいのイメージですかね。
開拓する銀行の数は、同等である必要は無いのですが、出来るだけ多い方がいいです。
なぜなら、たくさん融資相談ができる銀行を作ることで、物件購入のスピードアップや準備を整えることができますからね。
銀行によって、好む不動産が違い、評価の基準も様々です。
収益還元評価を重視したり、積算評価を重視したり、両方のバランスだったりと、その方針も早ければ半年ぐらいで変わります。
なので、付き合う銀行は多いにこした事はありません。
ただ、しっかりとお付き合いできないといけないので、多くなったら情報の管理もしっかりしないといけません。
銀行情報をわかりやすくまとめよう

銀行さんと付き合うために、情報の整理をしています。
- 銀行名
- 支店名
- 担当者名
- 融資可能な地域
- 融資期間
- 金利手数料関係
- 違約金関係
- 評価方法
これらの項目を表に落とし込んで作っています。
表のイメージ▼

みなさんも表にまとめてみてください。
ご自身の投資活動にきっと役立つと思います。
銀行とうまく付き合い有利に動ける環境を作ろう

銀行を開拓し、うまく付き合えば不動産投資が有利に動けるようになります。
例えば、景気が悪化し銀行融資が出にくくなり、不動産価格が下がった時に、自分だけが融資が引けると、安く購入することができます。
不動産価格が安くなっているから、購入したほうがいいと、みんな分かっている。しかし、融資がつかないから買えない。
そんな時に自分だけ融資がつくのですから、物事は有利に働きますよね。
「言ってることは分かるけど、どうすればいいの?」
そんな関係を作るには、簡単に言うと銀行に好かれる状態を作ることです。
1.基準を満たせている
ポイントの1つ目は銀行側が作っている基準を満たせているかどうか
決算書や、今持っている物件がどのぐらい健全かという指標、自己資本比率、などといった基準を満たしていることが肝となります。
2.その銀行が好む不動産物件の種類を知っている
各銀行には好きな物件というのがあります。
先述した通り、収益還元評価を重視、積算評価を重視、両方のバランス、それ以外でも、建築確認済証の有無や、建ぺい、容積率違反はないか、ほぼ満室か、空室があってもいいか、都会がいいか、駅からの距離など、項目は沢山あります。
それらを、よく整理して、その銀行が好む物件が出たときに、すぐに「こういう物件が出たから融資の相談をお願いします」と連絡してみましょう。
3.負担を減らせる
億単位の融資審査を通すには、銀行の担当者にも、かなりの負担がかかります。
なので、担当者や上司の負担を少しでも減らせるように、審査に必要な書類を先に把握しておきましょう。
物件がでたら、すぐに資料を用意できて、後であれこれ足らないといったことにならないように対応しましょう。
それから、話した内容が正確であることも大切です。
内容があやふやだったり、嘘があると、いっぺんに信用を無くします。
以上を踏まえた上で、会社経営もうまくいっている、そんな会社は好かれます。
当たり前のことですよね。
あなたも、自分の会社がどうあれば、銀行に好かれるのかを調べて、調べた情報にもとづいて融資がされやすい投資家へとなっていきましょう!
今回の記事は以上です。
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