サラリーマンで不動産投資をしている人のなかで、上手くいく人と上手くいかない人がいます。
両者を分ける違いはどこにあると思いますか?
今回の記事では、上手くいくサラリーマン不動産投資家と上手くいかない不動産投資家の違いについて、書いていきたいと思います。
不動産投資で結果を出すサラリーマンと出せないサラリーマンの違い

まず、そもそもの前提として、上手くいく人は素直さをもっています。
「この人の教えるノウハウはすごい!」と思った情報をすぐに実践できる人は行動が早いので、そのぶん結果が出るのも早いです。
反対に素直でない人は、情報を疑い、いつまでたっても行動しようとしません。
「こうだったらやるんだけどな」
「これくらいお金があればやるんだけどな」
素直でない人は、このようにやらない理由を探してやらない自分を正当化してしまいがちです。
これではいつまでたっても上手くいきませんよね。
行動をしなければ、不動産投資で得られるはずだったお金や時間も当然手にはいりません。
素直であるということは成功するための大前提として必要なことなのです。
成功するために必要なこと
オレが思う成功するために必要な要素はまだあります。
それは望む状態をイメージできるかどうかです。
目標設定について語った記事でも、望む状態をイメージすることの大切さを書いているのですが、その記事では触れなかったことを話したいと思います。
目標設定についての記事は、以下のリンクからお読みいただけます。
【関連記事】【プロ投資家が語る】不動産投資の目標設定の立て方を解説します!
人の脳は3倍のことならイメージができると言われています。
例えば月収30万円の人は、90万円くらいなら稼げそうなイメージを持つことができます。
ところが、10倍の額の300万円を月収にするイメージはできません。
あなたは今より10倍の月収をイメージすることはできますか?
そもそも、なぜイメージをすることができないのでしょうか。
簡単に言えば体験したことがないからです。
月に300万円稼げない人も、実際に300万円を稼いでしまったら、イメージができるようになります。
「300万円稼ぐにはこういうことをすればいい」というイメージさえできれば、稼ぐことは簡単になっていくのです。
紙に自分の目標を書いて毎日見返すと、目標が叶うという話を聞いたことはありませんか?
あながち嘘ではありません。
実際、オレは不動産投資をはじめた頃に目標を紙に書いて毎日見返してきました。
その結果、5年で目標達成することができました。
「自分は、不動産で成功ができる人間だ」
「自分は、結果が出せる人間だ」
「自分は、してきた努力が必ず実る人間だ」
こういった自分に対するイメージができると、稼ぐことがどんどん容易になっていきます。
最初はイメージしようとしても、中々上手くいかないということもあるでしょう。
イメージできる人は、最初からできるわけではありません。
回数を重ねることが大事です。
人は変化を嫌う動物だと言われています。
今まで変わろうとしなくても生きてこられたのだから変わることを脳が拒むのです。
それを乗り越えるためには、何十回、何千回、何万回もイメージする必要があります。
オレは今でも、望む状態を思い描くようにしています。
サラリーマンの方が不動産投資で上手くいくには、記事の冒頭で、素直さが大事だということをお伝えしました。
そのうえで、望む状態をイメージできるサラリーマンが不動産投資を成功させるともお伝えしました。
これを読んでいるあなたは、素直にイメージできますか?
ぜひ、自分が上手くいくイメージを繰り返し、繰り返しやってみてください。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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