不動産投資には多くのリスクがありますが、なかでも空室リスクはわかりやすいリスクではないでしょうか。
多くの不動産投資家は、空室対策に苦労しますが、
一方で、オレは空室対策はコツをつかめば、とっても簡単だと思っています。
しかも、その対策方法は誰でもできる方法です。
「ええ?どういうこと?!」と思ったかもしれません。
多くの人がしない方法でオレは空室対策をしているのですが、知りたいですか?
知りたい人は、ぜひ続きを読んでみてください!
誰でもできる空室対策の方法とは?

さて、誰でもできる簡単な空室リスク対策とはどういう方法かと言うと…
ズバリ、不動産業者から「自分の思う住みたい入居者ニーズ」ではなく、「地域の人たちの入居者のニーズ」を教えてもらうという方法です。
不動産屋さんは毎日のように物件を探している人たちと話しているので、どういうニーズがあるのかを誰よりも知っています。
なので、その不動産屋さんから情報を聞けば、入居者が求めることがわかるようになり、なかなか入居者が見つからないという状況には陥りにくくなります。
足を使って聞き回るも大切ですし、電話で一軒一軒聞くこともおすすめします。
泥臭い方法だ…と思ったかもしれませんが、難しいスキルや知識を必要としませんので、やる気があればどなたでもできる方法です。
その地域に住みたい人たちが、どんな価格でどんなサービスがついていたら一番嬉しいか調べることは非常に重要です。
入居者のニーズとして挙げられるものとしては、
- ペット可
- 初期費用を抑えたい
- ウォシュレット付きのトイレがいい
- オートロックがいい
- モニター付きインターホンがいい
など、様々です。
不動産屋さんはこういう細かいニーズに詳しいわけです。

情報収集をしていくと、こちらもだんだんニーズについて詳しくなっていきます。
住む地域によって、ワンルームに住む人が求めていることはこれ、ファミリー向けの物件に住む人がもとめていることはこれ、といった事がわかるようになるのです。
そして、聞いた情報をもとに自分が持つ物件で再現していきます。
住んでくれる入居者が常に喜んでもらえるように、心がけることがポイントですね。
多くの投資家がやる失敗として、自分が思う住みたいと物件にしてしまうことです。
入居するのは自分ではありません。
ワンルームで18平米に住む人、ワンルームで25平米に住む人、1LDKに住みたい人、それぞれ層が違います。
さらにその時代や環境で、入居者が求めることが違います。
それを知らないでお金をかけてしまうと、空室リスクに繋がります。
さらにオレは、不動産屋さんにその地域でもっとも人気のある物件はどこなのかを聞きます。
ライバルとなりうるマンションの情報を仕入れる訳です。
ライバルとなりうるマンションの情報がわかったら、そのライバル物件より人気の物件になるにはどうすればいいかを聞きます。
聞いた情報を元に条件を整えれば、その地域で一番の賃貸物件にすることができるのです。
しかし、多くの投資家はやりません。
手間がかかることですし、面倒くさがります。
それに、不動産屋さんから情報を仕入れたとしても実際に用意できるお金がない場合もあります。
お金が無い場合でも、できる限り入居者の方々が望むことを叶えるように心がけましょう。
そして、情報をくれた不動産屋さんともこまめにコミュニケーションを取りながら、空室ができたとしてもすぐに埋まるような環境を作ることも意識していきましょう。
そういう心がけと行動をすることで、空室のリスクを減らしていくことはできるのです。
望むことをすべて叶えられなかったとしても、できる限りのことをしてあげれば、きっと入居者は見つかりますからね。
さきほども書きましたが、多くの投資家は取り組んではいますが、最後までやろうとしません。
オレの感覚だと、9割の投資家は最後まで出来ていないように思います。
こういう誰もやらないことにはチャンスが眠っています。
オレは実際にこの方法をやって、不動産投資がうまくいきましたしね。
1日もあれば7〜8軒の不動産屋さんから情報をもらうことができるので、ぜひ試してみてください。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この記事が面白いと感じたら、SNSでシェアしていただけると嬉しいです!
Facebookもやっていますので、ぜひFacebook投稿もみてください。




コメント